Sakiko Watanabe

ずっと、輝く私でいたいから。

渡部 咲子分譲事業部
入社年月:2019年5月
出身校:東京家政学院大学(2009年卒)
趣味:ホットヨガ、スノーボード、カフェ巡り
特技:剣道
座右の銘:生きてるだけで丸儲け

力で駆け抜けた学生時代

小学3年生から大学4回生まで続けた剣道。社会人になってからは警察道場の門を叩き、さらに修練を重ねた。現在、段位は三段。やり始めたら、とことんのめり込むのが私の性格。負けず嫌いな性格のせいかもしれません。大学生のときは、女子剣道部がなかったので自分で部活を立ち上げました。近くの中学校に行って、素振りを教える代わりにいらなくなった剣道着をもらったり、部員集めに奔走したり。本当に毎日走り回っていました。そしてなんとか部活を立ち上げて。でも私、もう物足りなさを感じていたんです。また次のことをやりたいな、と。ちょうどそのとき、声をかけられていたスノーボード部にかけ持ちで入部し、そこで全国の大学のスノーボード部が加盟する「全日本学生スノーボード協会」の幹部として活動することになったのです。大会の運営や合宿の手配、イベントの企画立案、企業への協賛金募集・・・。ときには、クラブを貸し切ってパーティも開催しました。剣道部、スノーボード部、アルバイト、そして勉強と、青春を全力で駆け抜けた実感があります。

ビングコンシェルとの出会い

就職してからも、持ち前の忍耐力と行動力は衰えるどころかますます加速しました。前職である不動産の投資会社では、女性ながらも営業として結果を残してきたと思います。法人のお客様相手に、不動産投資のスペシャリストとして、一案件ごとに異なる課題や問題を解決していく仕事におもしろさとやりがいを感じていました。大変ではありましたが、充実していた毎日。しかし、最初は好調だった会社の業績も、某大手銀行の失脚に連座して傾き始めました。私は会社に恩義もありましたし、なんとか持ち直そうと必死で頑張りましたが、自分でも気づかないうちに心は疲弊していたようです。そんなとき、親身になって相談に乗ってくれていたのが、当時の取引先であったリビングコンシェルの社員(現部長)です。取引先の一社員に対して、自分の損得勘定なしに真剣に話を聞いてくれる。本気で叱咤激励してくれる。そんな人がいる会社に魅力を感じ、そのときの縁からリビングコンシェルに転職することになったのです。

子が輝く会社にしたい

今は、土地の仕入れをメインとする分譲事業部で働いています。分譲事業部は社内でもまだ、社長と上司と私の3人で成り立つ小さな組織ですが、可能性のカタマリの部署だと思っています。未完成だからこそ、自分の「やりたい!」をどんどん試していくことができる。将来的には仕入れた不動産をリノベーションして資産価値を向上させるためのリノベーション部門をつくっていきたいと思っています。
あと私、密かに目論んでいることがあるんです。それは「女子部」をつくること!それが部署なのか、事業なのか、有志の集まりなのか。形はなんでもいい。私はリビングコンシェルを女性みんながキラキラ輝く会社にしたい。前職と仕事内容は違えど、同じ不動産業界にいて改めて感じるのは、女子が少ないということ。企業や国による女性活躍支援が進んでいるとはいえ、この業界はまだまだ男性がメインです。私はこれを変えてみたい。今は手始めに、定期的に部署を超えた「女子会」を開催しています。一度やり始めたら、とことんまでやり尽くす私。近い未来、この業界は輝く女子で溢れているかもしれません。