Marie Tanaka

もっと多くの人にハッピーオーラを届けたい。

田中 毬里衣新入社員
入社年月:2021年4月
大学:日本女子大学 人間社会学部
趣味:自然あふれるところへ出かけること、ショッピング(洋服が好きです)
特技:歌うこと(昭和歌謡)
好きな言葉:「恩送り」

がよろこぶことが好き

私は、人と協力して誰かをよろこばすことが好きです。幼いときは、兄弟を巻き込んで母親の誕生日にサプライズをしたり、学校のクラス替えの前には、みんなに声をかけて担任の先生に寄せ書きとお花をプレゼントしたりしていました。また、できるだけ多くの人と一緒に楽しみたくて、体育祭や合唱コンクールなどの学校行事ではちょっとグレている男子にも積極的に声をかけて参加してもらったり(笑)。考え方や価値観が違う人たちとも一緒になって、一つのことをやるのが楽しくて仕方ありませんでした。
高校のときには、より大人数でその快感を味わいたくて60人近く部員がいる吹奏楽部に入部。ただ、まったくの初心者だったので、最初のころは合奏にも入らせてもらえませんでした。そんななか、素人の自分ができることは練習のみ!と思い、誰よりも早く来て朝練をし、昼休憩も練習、夜も練習と、ひたすら楽器を吹き続けました。その甲斐あってか、3年生のとき立候補かつまわりからの推薦で部長を務めることになったのです。

間とともに

私が部長になってまずしたのは、みんなにこの環境を好きになってもらうこと。そして、ここにいる人たちを好きになってもらうこと。一緒にご飯を食べながら他愛もない話をしたり、プライベートの相談をしたり。元気がなさそうな子がいたら声をかけて。60人という大所帯ではありましたが、部員一人ひとりのことを考え続けました。部活を頑張ることももちろんですが、このメンバーに会いにきたいと思ってもらえるような集団をつくろうとしました。大好きなメンバーとだからこそ、同じ目標に向かって頑張ることがより楽しくなると思ったからです。この考え方は、私の「みんなと同じ温度で楽しみたい」という性格もありますが、飲食店を多店舗経営している父の姿が近くにあったことも大きいと思います。父はどれだけ忙しくても笑顔で接客しているだけでなく、毎日全店舗の店長と店員の様子の話をしているんです。お店の売上も大事だと思うのですが、それ以上に店員一人ひとりのことを気にかけ、真剣に考えている。私はそんな父を尊敬し、そして憧れもしていました。

ッピーオーラを広げていきたい

リビングコンシェルには、私が憧れ、また自分自身がつくろうとしていた環境があると思っています。互いが思いやり、そして真剣に人と向き合う環境。私自身のことも、まだ内定が出ていない選考中のときから、何度も何度も会話を重ね、しっかり見ようとしてくれていることがわかりました。だから私ももっとリビングコンシェルのことを知りたいと思うようになって。そう、それはまるで恋愛をしている感覚。いつしか私もこんなふうに人と深く関わる仕事をしてみたい、できるならここで、採用活動にも携わってみたいと思うようになりました。そして、ともによろこんだり、泣いたり、笑ったりできる人たちと高みを目指していきたい。
実は、私はもともとブライダル業界を志望していて、今もいつかやってみたい気持ちがあります。何年後、どこで実現するのかわかりませんが、もしかしたらここで、新しい事業として立ち上げることができるかも・・・?! なんて思ったりしています。一緒に働きたいと思う人たちと、一つのことを成し遂げて、多くの人たちによろこんでもらうことができたら、どんなに楽しいだろう!私はこれからもっともっと、ハッピーオーラを広げていきます。