Yuya Shimmi

無敵のムードメーカーへ!

新美 佑弥新入社員
入社年月:2021年4月
大学:千葉商科大学 サービス創造学部
趣味:ロックバンドの歌を聴いて、ライブに行くこと
特技:サッカー、人を笑わせること
好きな言葉:相手に喜びを与えるためには、まず自分が幸せでいること

ツボを乗り越えて

昔から目立ちたがり屋で、ムードメーカーと呼ばれることもしばしば。小学校から高校までサッカーを続け、中学では地区で一番人数の多いサッカー部のキャプテンを務めました。中学1年生から学年責任者、中学2年生からは試合でもスタメンに入り続け、順調なサッカー人生を歩んでいた矢先、初めてレギュラーから外されるという経験にぶち当たりました。中学3年生に上がったばかりの試合でのことでした。チームを代表する立場でありながら、ビブスを着て相手チームに挨拶に行く屈辱と悔しさは今でも忘れられません。後輩も育成できずに、キャプテンとして責任を果たせない自分の未熟さを思い知り、精神的に本当にキツい毎日。そんな時期に、僕をどん底から引き上げてくれたのはチームメイトの存在でした。落ち込む僕を、時にはいじったり、励ましの声をかけてくれたり。その言葉を糧に、死ぬ気で練習に取り組み、その後、試合の場に復帰を果たしたのです。
心の底から苦しいときでも、互いに声をかけ合える仲間が近くにいることで、モチベーションを立て直し、より一層上を目指して切磋琢磨していくことができる。サッカーでの経験は、僕の人生の基盤をつくっていきました。

わりを笑顔にしたい

両親が営む美容室で物心ついたときからたくさんのお客様と関わってきたからか、昔から人好きで、自分と話すことで相手が楽しそうに笑顔をこぼす瞬間が大好き。高校での進路選択で真っ先に頭に浮かんだのは、毎年家族でお正月に訪れていたテーマパークのガイドツアーで案内をしてくれたスタッフでした。巧みなコミュニケーションで僕たち家族を楽しませてくれたスタッフの一挙手一投足、発される言葉、すべてがキラキラとしたマジックのよう(しかも、背も高くてすごくカッコ良かった!笑)。そのマジックにかかった僕は、そのテーマパークからほど近い場所にある大学に進学を決め、サービスを学ぶことにしたのです。念願が叶って始めたテーマパークでのアルバイトでは、お客様をもてなす方法を学び、時には社員とアルバイトで仕事の結果を競ったりなんかもして、とにかく楽しくておもしろくて、充実した毎日。やりたいことをフルに詰め込んだ大学での4年間はあっという間に過ぎていきました。
そこで改めて、同じモチベーションを持って働く仲間がいることで自分は頑張れる、楽しいなかにも緊張感を持って働ける環境が自分には合っていると感じるようになりました。そして、いつかは自分自身がそんな環境をつくる人になっていきたいと思うようになったのです。

職に、王手!

リビングコンシェルの説明会は、それまで参加していた少し窮屈な説明会や面接とは違って、楽しいしおもしろい。何より、面接を担当してくれる社員の人も、一目見て好きになるような素敵な人たちばかり(かつてテーマパークでかけられたマジックのよう!)。そして、新卒1期生として会社の未来の担い手を期待されているというフィールドに、最高にワクワクしました。
昔からまわりの人には「営業職が向いてるんじゃない?」と言われ続けてきました。ここで感じた人と人の距離感や、会社の雰囲気はドンピシャで、ここでなら社会人として絶対に成長ができると思いました。「自分にとってこれ以上良い会社はない!」と確信し、導かれるように入社を決めたのです。
入社後は、まず何より自分自身が営業担当として結果を出します。そして、いずれは責任を持ってまわりを牽引する存在になりたい。後輩をどのように育成したら良いかとか、わからないこともまだたくさんあるけれど、それも含めて自分がどんなふうに変わっていけるのかすごく楽しみにしています。まわりの人にちょっとでも一緒に働けて楽しいと思ってもらえるように、自分が率先してムードメイクをし、みんなを引っ張る。最強に目立つ存在に、ここでなってやります!