Koji Sakaki

天職だと思える仕事を、仲間とともに。

坂木 興史日暮里本店 仲介事業部
入社年月:2018年7月
出身校:東京農業大学(2010年卒)
趣味:自然めぐり(海、山、滝、川)
特技:盗塁
座右の銘:継続は力なり

う他の不動産会社から買いました」

私の段取りミスで契約ができなかったお客様へご連絡を差し上げた際、そう告げられました。そのお客様は割とスムーズにご希望の物件が見つかり、契約日もすぐに決まりました。しかし、一つだけ課題がありました。契約日までに敷地内の水路を撤去する手はずを整えておかねばならなかったのです。しかし私は当日までに課題をクリアことができず、結局その契約はキャンセルに。最終的にお客様は、他社から同じ物件を購入されることができたので、ことなきを得たのですが、私は自分の不甲斐なさに憤りを感じずにはいられなかった。せっかく自分と出会ってくれたお客様。やはり自分の手で幸せにして差し上げたかった。改めて、この仕事への責任とそこにかける自身の想いを実感したのです。
私は、不動産売買仲介という仕事が好きです。お客様のことを本気で考えて、一緒にこれからの暮らしや将来について語り合いながら物件探しをしている時間が大好きです。一般的には「場所も値段も間取りも、すべて100%希望が叶う物件はない」と言います。だから希望の優先順位を決めて探し始めるのがセオリーです。しかし、私は「必ず100%の物件はある!」と信じていつも探しています。お客様に一点の曇りなく心底満足してほしい、本気でそう思っているから。不動産の購入というのは、何千万円という一生に一度あるかないかの大きな買い物であり、人生の一大イベントです。その瞬間に立ち会えるよろこび。人の人生に大きく関わることによろこびと使命を感じる私にとって、この仕事はまさに天職です。

の情熱をもう一度

私は今、もう一度青春を謳歌しています。私の青春時代は野球一色でした。小学生から大学まで12年続けた野球。大げさではなく、本当に野球しかしてこなかったと言っても過言ではありません。好きとか嫌いとかのレベルでは語れない。いつからだろう。「プロ野球選手になる」。そんな夢を本気で追いかけていました。高校では県内有数の甲子園常連校で野球部に入部し、来る日も来る日も、過酷な練習メニューをこなしました。朝から晩まで仲間とともに、ボールを追いかけていたあの日々。腕を痛めていったんは諦めた夢ではあるけれど、今はまた新たな夢を描き、あのとき以上の情熱で生きています。大人になってからの青春は、あのころよりもずっとしんどいけれど、その数倍おもしろい。

活生へメッセージ

リビングコンシェルは、一言で言うと“成長できる会社”です。どんどん新しいことにチャレンジできる。不動産売買仲介の仕事ができているのも、未経験ながらも自ら希望を出して、会社に受け入れてもらえたからです。初めてのことだから失敗することもあるし、怒られたりもします。上司から厳しいことを言われて、落ち込むこともしばしば。ただ、そこにはいつも「愛」があるんです。「俺は嫌われてもいい。それでお前が成長するなら」。上司のその言葉はずっと心に残っています。その上司は、今も私のために忙しい時間を割いて、毎週何時間も接客の練習に付き合ってくれています。一部下に対して、こんなふうに本気でぶつかってくれる上司がいる。そして、まわりには憧れ、追いつき、追い抜きたいと思える先輩たちがいる。かつて野球部で感じていた仲間とともに成長するあの感覚。この環境で、私はさらに高みを目指していきます。