渦の中心に
身を置いていたい。

新入社員 萩野 裕斗 HAGINO YUTO
出身:日本経済大学
趣味:バスケ・映画鑑賞・おいしいもの巡り
特技:バスケ・水泳
座右の銘:ありがとう
新入社員 萩野 裕斗 HAGINO YUTO 出身:日本経済大学
趣味:バスケ・映画鑑賞・おいしいもの巡り
特技:バスケ・水泳
座右の銘:ありがとう

仲間と一緒に走りたい。

中学からはじめたバスケ。練習は基礎中心で走り込みの毎日でした。真夏に体育館の窓を閉め切って練習するため、吐いてしまう奴さえいるほどでした。過酷さに耐えきれず、部員は一人、またひとりと辞めていく。でも僕には辞める選択肢なんてなかった。体力と根性には自信があったし、何より皆と一緒にいること自体が楽しかったから続けていられた。中学に入るまではゴルフや水泳をしていましたが、団体競技の経験はありませんでした。個人技を磨くことも楽しいけれど、一人でやるよりも気の置けない奴らとともに汗を流し、共通の目標に向かって全力で突き進むことが、こんなにもおもしろいなんて。味を占めた僕は高校でも、バスケ部に入部。それだけでなく、より多くの人と何かをやってみたくて、体育祭の応援団にも3年連続で入団しました。3年生のときには団長を務め、応援の部で優勝することができました。大勢の中の一人としてではなく、自分が中心となって皆を導き、集団としての成果をあげる。それは、もう格別の達成感でした。

萩野 裕斗

楽しいかどうか。

バスケでも応援団でも、いつも「勝負ごと」に挑戦していましたが、実はそこまで競争心があるわけではありません。何が何でも勝ちたいとは思わない。誰かが嫌な思いをするくらいなら負けてもいいとさえ思う。僕にとって一番大事なのは、「楽しいかどうか」なんです。応援団での勝因は、他のどのチームよりも楽しんだからだと思っています。大学からはじめたアパレルのアルバイトでも、その特性を発揮しました。ショップに来られるお客様に対して声をかけ、ニーズを引き出し、提案する。お客様は納得して服を購入し、満足した顔で帰っていかれる。そのうえ、感謝までしてくれる。それがすごくうれしくて、楽しくて。いつの間にか、アルバイトながら上位の販売員となり、接客業を天職だと思うようになりました。だから就活でも、お客様と直接接することができる営業職を探しました。ただ服を売るのもよかったけど、もっと深く人の人生に入り込んで、もっと大きな満足を得てみたい。そう思って、多くの人が一生のうち一度あるかどうかの決断をする場面で、取扱金額が大きい「不動産売買仲介」の仕事に興味を持つようになりました。

萩野 裕斗

成長と変化を実感値で感じたい。

はじめは、大手や全国規模の会社を見ていました。しかし、どこか歯車感があって・・・。まだ何も持たず、力もない僕からしたら、埋もれてしまいそうで怖さを覚えたのです。それよりも、自分の存在でお客様が幸せになり、自分の成長によって会社も変化していく、その様を実感値で感じられる場所で働きたい。そこで出会ったのが、リビングコンシェルです。リビングコンシェルは創業してからまだ10年ちょっと。新卒採用もはじめたばかりで、僕たちで2期生になる。成長過程の初期段階にあるこの会社なら、自分を試すにはちょうどいい。一気に惹かれていきましたが、採用担当の人から「ちゃんと他社も見なさい!」って怒られて(笑)。ただやさしいだけでなく、厳しさも交えながら一学生に接してくれる先輩がいることもありがたいと思いました。接するほどに、そして他を見るほどに、リビングコンシェルである理由が明確になっていきました。 今はまだ大それたことを明言できませんが、自分が納得したこの場所で、営業として一旗あげようと思います。そして、いつか自分が渦の中心となり、人を導ける存在になります。

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波風立てていこう。
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