人生の節目で
ともに心を震わせたい。

新入社員 中村 颯 NAKAMURA HAYATE
出身:相模原ビジネス公務員専門学校
趣味:野球・スポーツをすること
特技:ご飯を早く食べること
好きな言葉:目配り 気配り 心配り
新入社員 中村 颯 NAKAMURA HAYATE 出身:相模原ビジネス公務員専門学校
趣味:野球・スポーツをすること
特技:ご飯を早く食べること
好きな言葉:目配り 気配り 心配り

誰かの人生の節目に立ち会う仕事

高校1年生からはじめたホテルでのアルバイトがきっかけで、僕はホテルマンを目指していました。アルバイトでの主な仕事は結婚式場の設営準備や式中の案内・配膳です。ある結婚式の終了後、新婦のご両親が僕に歩みよってきておっしゃいました。「こんな素敵な結婚式を準備してくれてありがとう」。僕は結婚式の企画をしたわけでもない、当日の準備を手伝っただけのアルバイト。でも、その喜びと涙で歪んだ表情を見ると、僕は自然とその方の手を握りしめて頬を濡らしていました。お客様の人生の大事な節目に立ち会えるこの仕事は、僕の心をこんなにも震わせる。もっとたくさんの方の人生に寄り添い、この気持ちを何度でも味わいたい。僕はホテルマンを目指そうと、観光学科のある専門学校に入学しました。しかし、観光業界はコロナの影響で先行き不安定な状態に。同じように、お客様の人生の節目に立ち会って、一緒に心を震わせられる仕事はないだろうかと散々悩み、不動産業界に目を向けました。そこで出会ったのがリビングコンシェルです。

中村 颯

「一次面接をもう一回やろう」

就活をはじめて最初の面接がリビングコンシェルでした。しかし一次面接で大失敗。面接担当の方はフレンドリーに話してくれているのに、僕は緊張で体が固まり思考停止。質問されても自分で何を喋っているのかわからない。あぁ、この会社は落とされるだろう。肩を落とす僕に、面接担当の方は「一次面接をもう一回やろう」と言ってくださいました。「今日の面接では中村くんがどんな人かわからなかったから、もう少し話したい」と。選ぶ側と選ばれる側という関係ではなく、対等な関係で僕を知ろうとしてくれている。きっとお客様や社員に対しても同様に、いつも目の前の人を大切に思って真剣に向き合っているのだろうと感じました。面接後にはエントリーシートの書き方や面接での振る舞いなど就活全般のアドバイスをくれて・・・。こんな会社ありますか?(笑)。そのアドバイスのおかげもあってか、他の不動産会社にも内定をいただきましたが、「やっぱりここしかない!」とリビングコンシェルへの入社を決めました。

中村 颯

心を震わす瞬間に出会うために

中学時代に野球部でピッチャーをしていた僕は、とても負けず嫌いです。肘を壊したせいで背番号をもらえなかった屈辱的な日々でも、腐ることはなかった。投げることはできなくても打つことはできると意識を変え、毎日3時間の部活に加えて、帰宅後は20kmの走り込みと通常より重いバットで素振りを300回 。悔しい思いを払拭したい一心で、厳しいメニューを当たり前のように自分に課しました。結果、レギュラーとして試合に出場できただけでなく、市内で最も打率の高い選手として選ばれることに。今も野球は大好きで、自分で草野球チームをつくり新しい仲間と試合や練習に夢中です。ここでもレギュラーを取られないために週5のトレーニングは欠かせません。目標のためなら、僕にとって努力はまったく苦じゃないんです。きっと、社会人になればさらに多くの壁にぶち当たるのだと思います。でも、お客様が人生で1番大きな買い物をする機会で一緒に悩み、寄り添い、心を震わす瞬間に出会えるように努力を重ね、実力をつけて、ぜひ中村さんにお任せしたいと思っていただける営業マンを目指します。

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波風立てていこう。
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