この人たちとならできる!
さぁ、次の舞台へ。

新入社員 島田 薫 SHIMADA KAORU
出身:明海大学
趣味:散歩
特技:ボウリング(最高スコア160!)
座右の銘:昨日から学び、今日を生き、明日に期待する
新入社員 島田 薫 SHIMADA KAORU 出身:明海大学
趣味:散歩
特技:ボウリング(最高スコア160!)
座右の銘:昨日から学び、今日を生き、明日に期待する

人見知りの私が演劇部に。

人と話をすることは好きだけど、人見知りでなかなかきっかけをつくれない。少人数でなら話せるけど、人前でしゃべるのは無理。幼いころから内気だった私が高校のとき選んだのは、演劇部。正直に言うと内申点目的でした。内申点を上げるため、何か部活に入ろうと探していたときに、演劇部が裏方を募集していて、それならいけると思い入部しました。それが2年生になったとき、突然、先輩から人数が足りないから演者として出てほしいと言われたんです。もちろん最初は断りました。人前で演じるなんて絶対無理!と思ったから。でも、部の状況を考えると断り続けることができず、練習の舞台に立ちました。本当に散々でした。声を出しても遠くまで届かない。体育館の端まで聞こえるようになんて、一体どうしたらできるのか。こんなことが何日続くの?やりたくない。嫌だ。できない。感情を抑えきれなくなった私は、舞台のど真ん中で子どものように泣き叫んでいました。。

島田 薫

どんな人とするか?

そんな私を、周りの皆はやさしく力強く支えてくれました。決して舞台を降りろとは言わない。どうしたら私ができるようになるのか一緒に考え、励ましてくれたのです。おかげで、私は少しずつ上達していきました。棒読みだった台詞にも感情が入り、どんどん役にハマっていく。最終的には、4回も舞台に出演。主役を張るまでになりました。どんなときも私の周りには人がいました。ドン底のときも、自分は一人じゃないと思わせてくれる。この人たちと一緒に作品をつくりあげていきたい。その思いが、私を強くしてくれました。 「どんな人とするか?」。これは、私が私らしく前に進んでいくために、とても重要な要素。それは就活の場面でも同じでした。何社も見て回りましたが、リビングコンシェルは、説明会〜選考と回を重ねるごとに他社とは違う!とハッキリしてきました。形式的なやり方ではなく、いつも私の目線で話をし、向き合ってくれる。ときには、他社の選考の相談をすることもありました。一学生のことを、こんなに考えてくれる会社があるなんて・・・。「この人たちと働きたい」。そう思うまでに時間はかかりませんでした。

島田 薫

次の舞台へ。

こんなこともありました。社員面談でのことです。私からの「仕事における目標は何ですか?」という問いに対して、その社員の方はきっぱり「ない!」と答えたんです。ちょっと面食らいました。こういう場合、普通それなりの返答があると思っていましたから(笑)。そのとき私は、目標の有無に何かを思うよりも、一学生に素の姿で接してくれることに対してうれしさを感じました。この人たちは嘘をつかない。相手が誰であっても正直で、真剣で。そんな人たちと一緒に、私も成長したい。新しい挑戦をしてみたい。私の思いは通じ、内定をもらうことができました。次は私がお客様に、学生に、そして関わる人たちに寄り添える存在になる番です。相手のことを真剣に考え、接することで相手から頼ってもらえるように。そして「島田」という私自身をまた選んでもらえるように。今もまだ人見知り続行中の私が、営業としてお客様の人生に寄り添っていくことができるのか、不安しかありません。でも、もう舞台は用意されている。あとは一歩を踏み出すだけです。私は、リビングコンシェルという舞台で輝き続けます。

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波風立てていこう。
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