自分の可能性を信じて
飛び込んだ先に。

新入社員 五明 彩葉 GOMYO IROHA
出身:武蔵野音楽大学
趣味:読書・ドラマ鑑賞
特技:歌を歌うこと・和太鼓
座右の銘:泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生
新入社員 五明 彩葉 GOMYO IROHA 出身:武蔵野音楽大学
趣味:読書・ドラマ鑑賞
特技:歌を歌うこと・和太鼓
座右の銘:泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生

はじめて本音をさらけ出せた

「長年やってきた音楽をやめてまで、弊社で働きたいですか?」 小学1年生から和太鼓、小学5年生から合唱、そして音大で声楽。私のそんな経歴を知ると、どの会社の面接官にもそう問われます。その度に「はい」としか答えられないつくり笑いの自分に嫌気が差す。音楽は好きだけど簡単に稼げるほど甘くはないと気づいたこと。仕事も音楽も同じくらい思い切り楽しみたいということ。そんな本当の思いは、面接官の顔色をうかがってしまうせいで言えませんでした。 でも、リビングコンシェルは違ったんです。私の本音を引き出そうとする面接担当の方の姿勢が、就活用に取り繕った私を解放してくれました。私は自然と飾らない自分で話すことができたんです。 「働くからって大好きな音楽をないがしろにしたり、やめる必要はない。だってそれも含めてあなたじゃない?」面接担当の方のその言葉がどんなにうれしかったか。個性をしっかり認めたうえで、新しい世界に飛び込もうとしている私に向き合ってくれている。きっとここでなら、自分の感情に素直に生きていけると確信しました。

五明 彩葉

自分で自分をあきらめない

音大に入ろうと決意したのは、合唱部に青春を捧げていた高校生の頃。9人の小さな部活でしたが、歌詞の解釈や表現について仲間と意見交換しながら、曲をつくりあげていく時間は本当に楽しくて毎日夢中でした。でも楽しいだけで十分。地域の合唱コンクール出場の機会があっても、「私たちは私たちが納得のいく最高のパフォーマンスができればいいね」と部員と握りあっていました。こんなに小さい部活では見た目もハーモニーも迫力が出ない。上を目指したところで到底叶わないとあきらめていたのかもしれません。しかし高2で出場した大会で、少人数部門のトップを受賞。評価されることがこんなにもうれしいなんて、知りませんでした。私は合唱をもっとやりたい。ひそかにあこがれていながらもどこか遠い世界のように感じていた「音大」への進学が頭に浮かびました。お金持ちや才能のある人が通うような華やかな場所、私には場違いかもしれない。でももう、自分で自分の可能性に蓋をするのはやめました。あきらめる前にまずはやりたい気持ちに素直に従おうと、音大受験を決意したのです。

五明 彩葉

自分で選んだ新しい世界

念願叶った音大ライフは私にとってキラキラした別世界でした!周りには、年の離れた人や髪が虹色の人、袴を着て登校している人など今まで出会ったことのないような個性的な人がたくさん。音楽のレベルも卓越していて、授業についていけずに落ち込むことも何度もありました。でも、音楽が好きな同志と一緒に頑張れる環境、そして勇気を出して自分で飛び込んだ世界だからこそ、四六時中部活をしているような、高校時代以上に刺激的な毎日にのめり込んでいきました。今度は、リビングコンシェルという新しい世界に飛び込みます。私は自分がやると決めたこと、魅力に感じたことに対してはあきらめが悪い性格です(笑)。きっとできないことや苦しいことに出会ったとしても、その先に何かがあると信じてどこまでも突き進む。そしてまた、新しい何かにのめり込む自分と出会えることが楽しみなんです。「五明さんってなんだかいつも楽しそうだね」。そんなふうに周りから自然と思われるような、輝く自分を目指します。

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波風立てていこう。
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