自ら動き、
変化を起こす。

小岩店 仲介事業部 新美 佑弥 SHIMMI YUYA
出身:千葉商科大学
趣味:スポーツ観戦・バンドのライブに行くこと
特技:サッカー
座右の銘:笑顔をつくるのは笑顔、自分が楽しんでないと相手も楽しくない
小岩店 仲介事業部 新美 佑弥 SHIMMI YUYA 出身:千葉商科大学
趣味:スポーツ観戦・バンドのライブに行くこと
特技:サッカー
座右の銘:笑顔をつくるのは笑顔、自分が楽しんでないと相手も楽しくない

新卒1期生としての入社

大学時代はテーマパークでのアルバイトに夢中でした。同じ志を持った仲間と競い励まし合いながらゲストの笑顔のために頑張る環境が、最高におもしろかったのです。そして社会人になってもそんな環境で働きたい、さらにはそんな環境をつくっていける人になりたいと思うようになりました。そこで出会ったのがリビングコンシェルです。「新卒1期生」という会社の未来を担う存在として期待されたフィールドは、私の胸を躍らせました。さらに、説明会や面接で出会った社員は一瞬で好きになってしまうくらい素敵な人ばかり。社員同士の距離の近さや雰囲気もドンピシャで「自分にとってこれ以上良い会社はない!」と思えました。入社して約一年、自分の選んだ道は間違ってなかったと自信を持って言えます。仕事で壁にぶち当たっても前に進み続けることができているのは、やっぱり大好きな仲間と一緒だからだと感じています。

新美 佑弥

社会人の洗礼を受ける

一年目の夏、私は社会人としての洗礼を受けました。それは、はじめてお客様から購入申込みをいただいたときのことです。問い合わせから物件案内、申込までは難なく進みました。しかし、契約準備に入ろうとしたとき、私の教育担当の先輩が他の仕事で手を離せない状況になり、私は一人で準備をすることになりました。はじめての契約準備、どんな書類が必要で何をすれば良いかまったくわからない状態の自分がいました。突然宇宙に放り出されたようで、先輩に苛立ちさえ覚えました。しかし、契約日は待ってくれない。私は総務部に必要書類を聞き、営業部に作成した書類の確認を依頼し、とにかく必死で動きました。大きな不安を背負ったまま自分の頭で考えて前進するのは苦しい。でも無事に契約を終えたお客様の喜んだ顔を見て、やっと気づきました。働くことは、ただ座っていれば必要なことを教えてもらえる学生とは違うということ。そして、私が一番腹を立てていたのは先輩に対してではなく、先輩がいないと何もできない自分に対してだということ。今までの仕事がうまくいっていたのは、自分の力ではなく先輩の親身な指導があってこそだった。「働く」ということは、自分自身の頭で考えて動き、必要なことは周りに協力を求めてでも必ず結果を出すということ。それがこんなにも大変で、こんなにも価値のあることなのだと知りました。

新美 佑弥

自ら考え、自ら動く

入社して半年、今度は住まいの売却を検討中のお客様への対応で、「人の心を動かす仕事がしたい」という入社当時の思いを実現する経験をしました。住まいの売却をするお客様は、まずは、一括査定サイトから申し込まれることが多いです。複数の不動産会社に売却価格の査定を依頼し、それらを比較してどの会社に任せるかを選ぶのです。しかし、売却条件だけで見ればどこでもほぼ同じ。そのなかで自分を選んでもらうためにはどうすれば良いだろう?と考え、私はメールや電話以外に、「お客様の売却を全力でお手伝いさせていただきたい」という思いを手紙に乗せて送りました。するとお客様から連絡があり、「わざわざ直筆のメッセージをくれたのは新美さんだけです」と、任せていただくことになりました。多分、以前の自分のように教えられたことだけをしていたら、お客様の心は掴めなかったと思います。今年は通常業務に加えて、新卒採用にも携わります。学生さんに一番近い存在として学生さんに寄り添い、学生さんの心を動かせるよう考え尽くし動きます。そして、会社の成長を一緒に楽しめる、向上心ある仲間を見つけたいです。私と一緒に、下からの突き上げで会社を大きくしていきませんか?

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波風立てていこう。
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