Miki Aoki

まっすぐに、突き進む。

青木 美樹新入社員
入社年月:2021年4月
大学:流通経済大学 社会学部 国際観光学科
趣味:国内旅行
特技:誰とでも仲良くなれる
好きな言葉:しなかった後悔より、した後悔

まらない好奇心

もともと、好きなものにはとことんのめり込むタイプ。たとえば、そのときハマっているアーティストとか芸能人とかアニメとか・・・。趣味にかける熱量はかなりのもので、今でも好きなアーティストのライブのツアーのために、3ヶ月で6都市を回ったりしています。グッズなどにもお金をかけたいと思うタイプ。好きなことにとことんお金を使うために、とことん働いて稼ぐ、という図式が私のなかには根付いています。好きになると探究心が止まらない。ちょっとした、オタク気質なんだと思います(笑)。不動産業界に興味をもったきっかけも、入口は当時ハマっていたテレビドラマから。家を売る女性の姿がカッコ良くて、自分もそんなふうになりたいと思った。営業職として働く母親の話を聞いていたこともあり、お客様の要望を汲み取り、一人ひとりに合わせて提案ができるようになることっておもしろいだろうな、それも不動産だったらお客様の人生に深く関わることができる。ピンときたんです。そうとなったら一直線。もともと、旅行が好きで今の学部に進学しましたが、大学3年生のころには志望業界を不動産一本に決めていました。

売る女性になるために

不動産の会社を見始め、リビングコンシェルの説明会に参加した私の志望度は、早々に上がっていきました。出会う人はみんなやさしく気さくで、会社の雰囲気もとても良い。気持ちが高まる一方で、いくつか壁もありました。たとえば、私はもともと電話がすごく苦手。採用担当の長谷川さんからの電話が取れなかったとき、ショートメッセージで返信をしてしまいました。そんな私の姿を見て「社会人になったら電話をする場面も増えるから、今できるようになっておいた方が良いよ!」と、連絡を返すときは電話で折り返すよう声かけをしていただきました。黙って弱点を評価するのではなく、目の前の私のことを考えて、指摘をしてくださったのです。それからはもちろん電話で返事をするようにしましたし、不動産営業をする知り合いに話を聞きにいったり、自分が不動産業界で働く姿をなるべくリアルにイメージできるようにしたりしました。
選考の過程でも、自分のなりたい姿に向けて、できないことを克服して小さな成長を積み重ねていける、そんな機会を与えてもらえたことに感動しましたし、まだ入社もしていない私にそこまで熱心に向き合ってもらえる環境に、ここしかないと、入社を決めました。

クワクを胸に

今の自分にはできないことも克服すべきところもたくさんありますが、自分のなりたい姿を諦めるつもりはありません。
新卒1期生として、新しく会社の未来をつくっていくなかで、後輩もできていくと思います。私には、これまで後輩をもった経験はほとんどなく、未知の世界。でも、その分期待感もあるし、教えてみたいとワクワクします。これまでは趣味の世界に一直線に生きてきましたが、社会に出てからも打ち込めることを見つけられたと思います。仕事は自分の世界だけで完結するものではないだろうし、今まで経験しなかったような大きな失敗もきっとある。でも、そんな予測すらできない失敗や挫折を経験して、今の自分には想像もできない成長を続けていきたい。
入社したら、まずは教えてもらったことをメモして覚えて、とにかくできないことをできるように、愚直に取り組んでいきます。今はまだまだ話ベタだけど、お客様と深くコミュニケーションを取って、しっかりと自分の言葉で最適な一軒を提案できるようになりたい!
それらを実現すべく、何度でも自分の枠からはみ出て、まっすぐに突き進んでいきます。